会社沿革
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 昭和26年  9月  高精度ボルト・ナット専門メーカーとして岡野バルブ製造㈱ボルト・ナット製造部門から
 社名「高圧機工製作所」として発足。
 (所在地;福岡県門司市小森江、現北九州市門司区小森江)
 昭和28年  4月  上記所在地にて、社名「高圧機工株式会社」設立。
 昭和29年  9月  行橋工場建設(所在地;福岡県京都郡泉村大字福富1260,現行橋市西泉4-3-1)。
 昭和30年  4月  ネジ焼付防止剤”スモコン”製造開始 生産30t(1.5kg入缶20,000缶)。
 昭和34年  6月  無酸化雰囲気焼入れ炉(型式PKM-40)を米国パシフィック社より導入。
 昭和35年  1月  高速ネジ切専用機型式クリダンE型を仏国より導入(その後、各型式のクリダン4台導入)。
 昭和37年~39年  三菱油化㈱の新設四日市高圧ポリエチレン製造プラント(LDPEプラント)の
 超高圧配管用高精度ボルト・ナット製造開始。
 昭和39年  9月  社名改称して、「スペロ機械工業株式会社」として資本金2,000万円で設立し、初代社長に岡野満就任。
 昭和40年  1月  超高圧機器部品製造開始(35MPa~400MPa)。
 昭和43年  4月  ASME方式の品質管理体制を整え、原子力用ボルト・ナット製造開始。
 昭和43年  9月  円筒研削盤3台、平面研削盤1台、ホーニングマシン1台 導入。
 昭和43年 11月  第一次超高圧機器部品製造工場 建設(354m2)。
 昭和44年 10月  第二次の上記製造工場 建設(367m2)。
 昭和46年 11月  500MPa超高圧発生装置 導入。
 昭和46年 12月  岡野正實 社長就任 
 昭和47年  1月  資本金4,000万円に増資。
 昭和48年 10月  超高圧バルブ組立工場 建設(80m2)。
 昭和50年  4月  当社と三菱製鋼㈱の共同開発で超高圧容器及びフィッティング材として  SMUP-GrA材を開発(特許材)。
 昭和53年  8月  超高圧の耐圧試験室 建設(60m2)。
 昭和56年  8月  外国LDPEプラント向け超高圧機器部品製造開始(韓国、台湾、中国、シンガポール、ブラジル)。
 昭和57年  1月  超音波探傷試験機(型式SM-90) 更新。
 昭和58年  9月  N2ガスによる気密テスト装置完成(当社設計、製作5000cc×50MPa)。
 昭和59年  4月  NC旋盤3台、マニシングセンター1台、センターリングマシン1台、大型平面研削盤研削盤1台の計6台導入。
 昭和60年 12月  材料倉庫 建設(280m2)。
 昭和62年  3月  スペインLDPEプラント向け超高圧コンプレッサー用心臓部品(パッキンカップ)製造開始。
 平成元年  4月  精密長尺旋盤1台、大型マニシングセンター1台、精密平面研磨機1台、
 及び英国製ラップマスター1台を設置。
 平成3年 11月  富士通製Micro CADAMを設置、図面システムの整備強化。
 平成4年  5月  韓国の石油化学工場との大口取引開始。
 平成4年  5月  本社社屋完成。総面積265m2
 平成7年  3月  万能材料試験機 1台更新。
 平成8年  7月  磁粉探傷試験機 1台更新。
 平成8年  8月  石邊一夫 社長就任。 タービン用部品製造開始。
 平成8年 10月  正面旋盤 1台導入。
 平成9年 12月  電脳旋盤 3台導入。
 平成10年 9月  クリーンルーム建設。
 平成16年 5月  ワイヤー放電加工機 1台導入。
 平成16年 5月  AUTO CAD 導入。
 平成16年 8月  岡野正彦 社長就任。
 平成17年 9月  電脳旋盤TAC-510 導入。
 平成18年 7月  浸漬型ワイヤー放電加工機 導入。
 平成18年 7月  立中ぐりフライス盤 導入。
 平成18年 10月  30t、20t転造盤 更新。
 平成20年 1月  帯鋸盤SCH-50PC 更新。
 平成20年 3月  検査用測定投影機新規導入。
 平成20年 11月  ワークステーション及び2次元CAD/CAMシステム 導入。
 平成21年 7月  大型汎用精密旋盤 TAC-950 導入。
 平成22年 8月  吉田和也 社長就任。 超音波探傷試験機(USM35X) 1台更新。
 平成23年 4月  大型汎用精密旋盤 TAC-650 導入。
 平成23年 12月  CNC円筒研削盤 GE4P-100Ⅱ1台更新。
 平成24年 3月  中型CNC旋盤 NL3000/1250 1台導入。
 平成26年 9月  5軸加工機 NMV5000DCG 1台導入。
 平成27年 4月  3次元 CAD/CAM AutoDesk INVENTER HSM 2015 導入。
 平成27年 7月  気密試験機 1000㌔へ更新。
 平成27年 10月  大型CNC旋盤 LB45Ⅲ 導入。
 平成27年 11月  2次元CAD/CAMシステムをバージョンアップ。
 平成28年 1月  ワイヤー放電加工機 FA40VM 1台更新。
 平成28年 11月  第二工場竣工(1786㎡)、長尺CNC/精密旋盤 DLX75×500型 導入。
 平成28年 12月  精密ホーニング盤 7S-HEM-N-ENC 導入。
 平成29年  8月  日吉和巳 社長就任。
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