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Ⅲ 熱処理管理

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Ⅱ 素材管理

  1. 研磨技術とオプチカルフラットの採用により2ライトバンド仕上が可能。
  1. 総ての発注鋼材の鋼材メーカーからの納入時の受入検査実施、溶解番号の確認、識別、マークによる材質の照合~確認、鋼材メーカー発行のミルシートの照合
  2. 異材混入の防止、全工程を通じての移動管理は所定の運搬ケースにて行う、カラー、マーキングを行う、万一疑わしい異材発見の場合は分光分析器にて定性的に判別する。
  1. 熱処理は社内に設置の自動調整電気炉(型式PKM-40)にて行い、必要により無酸化雰囲気調整により行う。
  2. 我が社の熱処理は適度の容量のため炉内温度のバラツキが少なく均一で適切な熱処理結果が得られる。
  3. 熱処理は各鋼種ごとに規定された熱処理基準に基づいて行う。
  4. 熱処理炉は当社技術標準に従って半年ごとに精度点検を行う。
  5. 熱処理炉は社内設置のため客先のスペック変更の要望に対しても速やかに順応し、いかなる対応も可能となる。

Ⅵ 内径クロス孔のR加工

  1. 内径クロス孔(3mm程度)のR加工が可能。
特色

  1. ASME CODEに準拠した、加工・検査工程移動時の「移動票」の採用
Ⅰ 工程管理

Ⅳ 加工精度

  1. 公差0.01mm単位の精密加工仕上が可能。

Ⅴ ラッピング